「雪とわたしたちのくらし」

 慶應義塾大学DP研究センターは、札幌市市長政策室広報部市民の声を聞く課と共同で、「雪とわたしたちのくらし」をテーマとして、討論型世論調査を実施します。雪に対する札幌市民のみなさまのお考えを幅広くお聞きし、除雪水準や費用負担を含めた今後の雪対策を検討するうえでの参考にしたいと考えています。
 2014年1月22日(水)より、札幌市在住の18歳以上の方々3,000人を無作為で選び、通常の世論調査を実施しております。調査対象の方々におかれましては、2月10日(月)までに、世論調査の調査票(桃色)と参加意向調査票(黄色)へのご回答をお願いいたします。
 そして、この世論調査の回答者の方々から、2014年3月15日(土)に開催する討論フォーラムへの参加者200人(予定)を募集します(希望者多数の場合には、抽選で決定します)。
 調査対象の方々のお問い合わせは、調査票や同封物に記載された連絡先までお願いいたします。討論型世論調査という社会調査の仕組みそのものについてのお問い合わせは、DP研究センターでもうけたまわります。

討論フォーラムの概要

(1)日時・会場
【日時】2014年3月15日(土)
【会場】札幌市男女共同参画センター(札幌市北区北8条西3丁目エルプラザ内、JR札幌駅北口徒歩5分)

(2)費用について
昼食は主催者が負担します。討論フォーラムの参加者には、謝礼として、8,000円を贈呈いたします。

(3)議論の方法・主要な議論のテーマ
・小グループ討論:モデレータのもとで、15人程度の小グループでの討論を行う
・全体会議:小グループ討論を踏まえて、北海道内の雪問題の専門家への質疑を行う

※討論資料や調査票については、討論フォーラム終了後に、札幌市のホームページ及び本ウェブサイトで公表します。結果については、集計ができ次第、同様に公表します。

札幌市役所ホームページ:https://www.city.sapporo.jp/somu/shiminnokoe/dp/index.html

討論型世論調査の基本的な流れ

討論課程流れ図