慶應義塾大学DP(討論型世論調査)研究センター
センターの概要

 慶應義塾大学DP(討論型世論調査)研究センターは、慶應義塾大学先導研究センター(先導研)内の大学公認の研究センターの1つです。討論型世論調査(deliberative poll: DP)という新しい民主主義の社会調査について研究し、企画・運営しています。
 DP研究センターは、2010年4月から2013年3月まで、独立行政法人日本学術振興会の科学研究費補助金(基盤研究(A))「討論型世論調査による民主主義における「世代を超える問題」の解決策の模索」(研究課題番号:22243014)の間接経費により運営されていました。この研究事業は、曽根泰教センター長が研究代表者となり、その他の所員全員が研究分担者となっています。

 

センターへのアクセス

〒252-8520 神奈川県藤沢市遠藤5322
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス 慶應義塾大学DP研究センター
電子メールは、こちら(お問い合わせ(フォーム))からどうぞ。

 

センターの構成員

DP研究センター所員
代表:曽根泰教(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 教授)
センター所員:玉村雅敏(慶應義塾大学 総合政策学部 准教授)
センター所員:古谷知之(慶應義塾大学 総合政策学部 准教授)
事務局長:柳瀬昇(日本大学 法学部 准教授)

プロジェクトチーム(大学院生)
松原真倫(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 博士課程)
渡邊兼盛(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 博士課程)
若尾信也(Texas大学Austin校 Department of Government 博士課程)

研究アドバイザー
James S. Fishkin(Stanford大学 Department of Communication 教授)
Robert C. Luskin(Texas大学Austin校 Department of Government 准教授)